古民家リノベーション改装日誌⑦

古民家をレストランに改装 〜タイル貼り〜

改装も終盤。タイルは以前から好きで、基礎工事も終わらないのに、タイルをどれにしようか選んでいました。数多くあるカタログから、選んだのが、このカタログ。

https://www.nagoya-mosaic.co.jp/catalogue2018.html

タイルにも、壁用、床用、他にも種類が多く、その中から、施工する場所に合うものを決めました。さらに、接着剤や目地剤も多種類でどれに合うのかを詳しい方に聞きながら、注文しました。

注文していたタイルが届きました。これだけで約20㎡分くらいあります。

工事が終わった順に貼っていきます。

まずはトイレの床から。

タイルを並べて、置く場所に合わせてサンダーでカットしていきます。この作業が最後の完成度を左右するので、きっちり採寸します。

場所が決まれば、タイルセメントを使い、貼っていきます。

間隔が狭すぎた感じもしますが、その失敗は次の施工に活かすので良いとして、、、

完全にセメントが乾いたら目地を入れていきます。タイルの間に目地を詰めていきます。はみ出した部分は、半乾きで拭き取ります。

すべて綺麗に拭き取ったら床完成。

 

次は、洗面台に貼っていきます。

枠を作り、後の手順は上記の床同様に貼っていきます。

水道の蛇口も付いてこんな感じに完成。

次はなんだかメリハリの無いポップな壁にレンガタイルを貼っていきます。

ここには目地も入れない事にしたので、貼るだけで完成〜。一番簡単。

 

こんな感じに完成。

タイル貼りはやっぱり楽しかった〜。つづく