Reserve

ビーフカレーの開発日記①


定番のビーフカレー

カレーにはインドカレーやタイカレーなど色んな種類があります。第一弾のカレーはお子様からお年寄りまで幅広い方に親しんでもらえるよう定番であるビーフカレーに決めました。

 

「レストランの作るカレーは、どんなカレーなの?」

こだわりのポイントは3つあります。

・厳選した材料

・本格的なソース

・スパイスがたっぷり

こちらを詳しくご紹介してきます。

 

レストラン品質の食材

ビーフカレーに欠かせない牛肉はすべて山口県の牛肉です。

さらに今の時期は自家農園の玉ねぎが食べ頃なので、あめ色に炒めてたっぷり加えます。

牛肉や野菜は地元の信頼できる生産者さんたちが作ったレストラン品質の厳選した食材を使います。

 

本格的なソース

フランス料理のレストランでは複数のソースを用いて料理を作りますが、今回使うのは「フォン・ド・ボー」というだし汁。フォンfoun(=ソース)で、ボーveau(=茶色などの褐色系)という意味のソースです。

ビーフカレーに合うように牛肉の骨やスジを焼いて、さらに野菜や赤ワイン、トマトやハーブを加え、さらに2日間ほど煮込み、長時間かけて旨味を引き出します。

レストランならではの本格的なソースの製法を使う事で、上品は味わい深いコクが生まれビーフシチューのような滑らかさを表現しました。

 

スパイスがたっぷり

ルーはスパイスを組み合わせて自家製で作ります。中には、なんと20種類以上のスパイスが入っています。クミンやターメリック、カルダモン、クローブなどそれぞれのスパイスには美容や健康に嬉しい効能がたくさん。

スパイスは焙煎して加えることで、さらに風味が香ばしくコクのあるカレーに仕上がりました。

 

まとめ

お客さんに食べてもらい改善を繰り返し、やっと納得できるレシピにたどり着きました。

オンライン販売を始めようと思ったのは約2年前。コロナウイルスで店を休業せざる終えなくなったのがきっかけでした。はじめはケータリングやテイクアウト、オンライン料理授業を行いましたが、どれもレストランの料理を伝えきれなくて諦めることにしました。

レストランの品質の商品は販売するのは難しい。と、オンラインで販売は諦めかけていました。そんな時に2022年12月イベントで提供した「カレー」が好評で売って欲しいとたくさんの声を頂きました。カレーなら品質を保ちつつ、幅広い方が親しめる。

そこから販売に向けて試作を繰り返していました。同時に加工場をDIYを始め、ようやく施設の許可も通りました。

販売開始は5月を予定しております。

販売の情報をご希望の方はLINEにご登録の上お待ちください。

 

文責・写真:YASUKO(@MitsuwaYasuko)