Reserve

【冬野菜】レストランで使う個性派野菜たちの苗植え


こんにちは。mitsuwaです。

レストランのすぐ近くに自家農園があり、使う野菜はこの畑で育てています。

9月下旬、冬野菜の準備が始まります。

雨上がりの曇り空。苗を植えた後は水かけが必要なので、雨上がりや雨が降る前がチャンスの時。

西洋野菜の農家さんから譲ってもらった苗。
今回の苗は
●芽キャベツ
●カーボロネロ
●ラディッキオ
●カリフラワー
聞き馴染みのない珍しい野菜も多いかもしれませんが、レストランでは個性派野菜が活躍します。
まだ、育て方などの情報も少なくて今年は芽出しで大失敗。全滅してしまったので師匠から苗を買う事になりました。
農業を始めて3年目、「野菜を育てるのは難しいな」と改めて実感。
はじめに除草対策としてマルチを張り、足元にはスクモ(米の殻)を敷き詰めます。
マルチやスクモはしなくても育つのですが、
対策をしなければあっという間に草だらけに・・・泣
少し手間やコストはかかりますが、この対策をするだけで労力がかなり軽減できます。
はじめに植えるのはイタリアが原産「ラディッキオ」という苗。
味はほろ苦くて力強い味わい、半分にカットしてローストやグリルなど加熱すると食感が柔らかくなります。
苗の時は緑色をしていますが、大きくなると鮮やかな色になります。
去年育てたものがこちら↓↓↓
まるで花のように鮮やかな色合いになります。
去年は、ラディッキオを使って真っ赤な一品に仕上げました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

mitsuwa(@mitsuwa_official)がシェアした投稿

 

今年も立派に育つといいな〜。
ラディッキオはコンパクトな野菜なので苗と苗は20〜30cm間隔を開けて植えます。
他にもカリフラワーと芽キャベツは40cm程度の間隔、カーボロネロ(黒キャベツ)は40〜50cmの間隔で次々と植えていきます。
こちらは「カーボロネロ」の苗↓↓↓
でこぼこの縦長の葉っぱは、ちりめん状に縮れています。肉厚で水分量が少ないキャベツみたいな感じ。味わいはまるでケールのように力強い味わいです。
次は「カリフラワー」の苗↓↓↓
冬には定番の野菜。寒くなって甘みが増すと生のままでも美味しい。
最後は「芽キャベツ」↓↓↓
早生子持という品種。成長すると約5cmほどの小さなキャベツが綺麗に並んで実をつけます。
半日かけておよそ150本ほどの苗を植えました。
植えて数日は毎日水かけが必要です。害虫や気候にも発育が左右されるのでしばらくは心配です。冬の収穫まで見守りたいと思います。
mitsuwaでは自家農園で育てた野菜を使っています。朝積り野菜は水々しくて逸品です。

 

————————

レストランご来店の予約はこちら

\\\お取り寄せ始めました///

オンラインショップではレストランカレーやハーブティーを楽しめます。

▶︎山口食材をふんだんに使ったコース
▶︎築100年古民家で1組限定
▶︎自家農園で野菜やハーブ100種類以上育ててます

————————